□☆福祉新聞「ふれあい」記録集 中嶋久子さん
☆福祉新聞「ふれあい」記録集(2002/2/14)

☆自己紹介

私は手足が不自由なために
家族をはじめ多くの方々に介助(食事・トイレ・その他)
を受けて生活をしています。
日ごろは、日立市社会福祉協議会が運営する
在宅障害者デイサービ「ゆうあい」に、
週3回(水・木・金)利用し、
編み物・生け花・刺しゅうなどの講座を受けてい
ます。この作業はすべて足の指でしています。

☆願いをこめて…
車イスで外出した時に歩道や店先の段差と階段などで
目的地まで行けずに遠回りをしたこともあり、
車イスで自由に外出したいことを多くの方々に伝えたい
と思い、すべての人々が笑って暮らせる住みよい社会≠願い、
福祉新聞「ふれあい」の発行活動を、
スタッフたちとともに続けています。
昨年の6月で12年になりました。
こんなに長く続いたのは、私を支え励ましてくださいました、
多くの愛読者と協力者と家族のお陰です。
ありがとうございました。心から感謝しています。

また福祉新聞「ふれあい」を通して、
さまざまな障害をもつ方々の日常生活でいろいろな悩みを抱えながら、
少しでも人生をたのしいものにしようと努力していることを知り、
障害は違っても私と同じことを考えていることを、
発行するたびに学びました。

今後とも、すべての人々が笑って暮らせる住み良い社会を願い、
身体の続く限り、スタッフとともに発行活動を続けていきたいと
思っています。
どうぞよろしくお願いします。

☆福祉新聞「ふれあい」記録集

掲載協力  中嶋久子さん  


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